2011年9月30日金曜日

金策(前編)

PvPを行う場合、投入するものは全て消耗品と見なさなければならないので(Capitalだろうと!)一般にPvEより多くの収入が必要になると思います。
余程の幸運がなければPvP自体でお金を儲けるのは不可能なので、何か副業をしなければなりません。
以前にも似たような記事を書いた記憶がありますが、状況が変わりつつあるので改めて私の副業を紹介したいと思います。


メインの収入: 0.0探検、交易
小遣い稼ぎ: 0.0拠点での生産、ボッタクリ販売、PI
臨時収入: PvPで沈めた相手の残骸に焼け残った高額モジュール類


順番に解説しましょう。




・探検

長所: 当たると短時間でウン百Mという莫大な収入を得られる。
短所: 人数が増えすぎると儲けが減る。一人で行うのは難しい。外れると雀の涙にしかならない。そして大抵外れる(笑)

まあこれは完全に運の問題なのですが、危険地帯探検ならではの貴重品(DEDモジュールとか)を入手できる可能性があります。そして探検サイトの難易度の都合上、一人でやるのは少々厳しいことも多いです。従って現地で一緒に活動する人数人とわいわいやるのが楽しくていいと思いますが、人が増えすぎると今度は分配金がかなり減ってしまいます。MacharielBPCが出て800Mで売れたとして、2人なら1人400Mですが6人だと130Mちょっとになってしまいます。
ちなみに襲撃されるというリスクもあることはありますが、それで沈むのは警戒が甘かったというだけなので短所には含めません。きちんと正しく警戒・対処すればまず間違いなく回避できるはずです。
R2Rでは社員が偵察を出してPvPのお相手を探しつつ探検サイトを探して、先に見つかった方をプレイします。美味しい獲物だったりすると探検を一時中断してスクランブルに出る事もありますが。



・交易

長所: 短時間の操作でかなりの利益が見込める。PvPの時間を金策に潰されなくて済む。利益を資本金に繰り入れていけば雪ダルマ式に儲かる。
短所: 資本金、商品知識など事前準備の手間がかかる。2つ以上アカウントが無いと煩雑。

この手段は別に0.0やPvP云々とは関係無く、生業としてやっている人もいるかと思います。私は1.5ヶ月ほど前に資本金600Mで開始して開始早々50Mの損失を出しました(笑) まあその後ちょっと研究してコンスタントに利益を出せるようになり、あれよあれよと1.5Bilになりました。
具体的な取扱商品を出しちゃうとアレなので、軽くヒントを言うと「地方特産品」です。
どうも巷では仕入・売上・諸経費をちゃんと記録して利益率が何%で……とか真面目に計算している方もいらっしゃるようですが、私は超絶適当なドンブリ勘定で問題無く稼げています(笑) 霧がかかったような怪しい記憶の売値を仕入値と比べて何となく儲かりそうだったら資金がショートしない範囲でドー!とBuyオーダーだしてガー!と寝ながらAP放置で運んでブワー!と売りまくってるだけです。
嵩張る商品の場合は輸送コントラで他人様のFreighterに便乗させて貰います。
適当万歳。



・生産ボッタクリ販売

長所: 片手間でゴミモジュールを良レートで換金できる。自分や仲間が欲しいものを提供して貢献できる。
短所: 生産キャラの育成、生産品目の選定、BPの用意、ミネラル管理、輸送など環境整備がかなり面倒。

探検で拾ってきたゴミを溶かして得たミネラル、サルベージ品をhighまで持って行くのは中々面倒です。特にゴミ(ミネラル)は嵩張ります。そこで現地で需要がある品物に加工してマーケットに陳列すれば儲かるのに加えて仲間に貢献もできます。ちなみにマーケットの状況によってはhighの5~20倍というトンでもない暴利を貪ることも可能です(笑) その場合仲間への貢献という面では微妙な評価になるかもしれませんが…。
短所は上記の通り。特にミネラル管理が面倒。作るものによっては大量のTritaniumが必要になったりして足りないミネラルを調達という作業が煩雑です。



・PI

長所: 片手間で資源が湧き出てくる
短所: 沢山作ろうとすると毎日セットせざるを得ず面倒。長期間放置できるようにすると儲けが雀の涙になってしまう。

0.0のPIなのでWHほどではないらしいですが、それでもhighに比べればかなり沢山出てきます。



・PvPで沈めた相手の焼け残り品

長所: PvPしつつ収入になる。
短所: 負けると船が落ちて損する。そんなアホな人は中々いない(笑)

以前に1個12M近くするArbalestのHMLを装備しているDrakeを沈めたり、GallenteCarrierのスキル本を積んだFrigateでウマウマしたことはありますけれどもとても儲かるとは言えないです。そういうアホな人に巡り合う前に自分の船がしこたま落ちているので、まあボーナスというか宝くじくらいにしか思ってはいけません。
まあでも普通によく使うモジュールなんかは自分で流用すれば地味だけど大きいコスト削減になりますが。




(後編へ続く)

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